マダニによる感染症について

昨年から話題になっているマダニによる感染症に関する情報を「会員の皆様へ」と「一行三昧」に掲載しました。キャンプ前に是非ご覧ください。

マダニ情報(国立感染症研究所)

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国立感染症研究所のHPに掲載されているマダニ情報です。野外での活動の参考にしてください。

マダニによる感染症

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 昨年から、マダニが媒介して発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が話題になっています。この感染症は、野生のマダニに咬まれることで感染し、10日前後の潜伏期を経て、発熱や吐き気、下痢などの症状が出て、血液中の血小板が減る(出血しやすくなる)病気です。この病気は決して新しいものではないのですが、病原体がわからなくて、診断できていなかったのだそうです。
 マダニは目にみえる大きさで、咬まれると3~4ミリぐらいの黒い虫が咬みついているのが分かるそうです。ただ、咬まれても痛みや痒みはあまりなく、気づかないことが多くて血を吸って10~20ミリぐらいまで大きくなって気づくことも多いと言うことです。予防は咬まれないように心がけることです。マダニは全国の山野、森林にすんでいます。野外にでるとき、キャンプの時には、長袖の服、長ズボンなど肌の露出を少なくすることが大切です。 図は、国立感染症研究所HPに出ているものです。

One for all, All for one

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One for all All for one
この言葉は、ラグビーのチームプレイ精神を表す時によく使われるのだそうですが、小説『三銃士』の中では、ダルタニアンと三銃士が戦いに挑む時の言葉として使われています。
しかし、もともとは17世紀初めに使われた手紙文の英訳なのだそうです。
 元ラグビー全日本監督の平尾誠二氏によると「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」を意味する“ Victory ”なのだということですが、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」にしても「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」であっても、すてきな言葉ですね。キャンプは戦いではないので、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」がピッタリしますね。

春の嵐

風の強さ縮小版
 春一番は、立春から春分間にその年に初めて吹く南よりの強い風のことですが、3月から5月にかけて日本付近で急速に発達した低気圧によって台風なみの暴風が吹くことがあります。これは「春の嵐」「メイストーム(五月の嵐)」と呼ばれています。
さわやかな晴天の日が多い春は、屋外でのレジャーに最適な季節ですが、気象情報には、十分な注意が必要なようです。予報で使われる風の強さは表のようになっています。
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