平成27年度山口県キャンプ協会指導者研修会 

平成27年度山口県キャンプ協会指導者研修会が、6月7日(日曜日)に十種ヶ峰スキー場 スキーロッジで行われました。
(日本キャンプ協会 BUC(ブラッシュアップ&コミュニケーション)認定事業)

この日の参加者は、前日からのキャンプインストラクター養成講座の受講生を合わせ、16名で賑やかに行われました。
プログラム内容は、野外炊事・キャンプクラフト・ロープワークです。
キャンプクラフトとロープワークは、それらを組み合わせこんなことをしました。



道端に生えている草木を摘んできて、フラワーアレンジメントです。
どうですか?綺麗でしょ。
そして、これをラッピングするとさらに綺麗に見えます。

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キャンプに行って、奥様にお土産!でも良いかもしれませんね。
続いて木の枝などを紐で結び、バランスよくぶら下げます。

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これからの季節、窓のそばに吊るしておくと涼しげで良いかも。

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そして昼食は、大鍋で出汁を取った汁をご飯にかけて食べる「鶏飯」です。

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鶏飯

今回のブラッシュアップ、指導者は山口県キャンプ協会の方ですが、皆さん大変勉強になったようです。

次回のBUCは10月の予定です。
どうです?あなたもスキルアップの為に参加してみませんか?
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平成27年度自然体験活動キャンプ指導者要請講習会 

平成27年6月6日(土)~7日(日) 山口県十種ヶ峰スキー場で(十種ヶ峰オートキャンプ場から変更)、平成27年度自然体験活動キャンプ指導者要請講習会 が行われました。
※この講習会は、日本キャンプ協会のキャンプインストラクター養成講座の単位取得もできます。

今回の参加者は、残念ながら一名ほどの参加でしたが、その分二日間講師と共に自然の中で、内容の濃い講習会を送れたと思います。

初日は、キャンプ道具の取り扱いやテントの設置などを行い、野外炊事として夕食を作り、夜は県内各地からキャンプ協会の指導者が十種ヶ峰に集まり、夜遅くまでキャンプなどの情報交換が行われたようです。
※初日は事務局不在のため活動写真が撮れませんでした。

二日目は、サマキャンの十種ヶ峰登山の事前踏査が行われ、自然観察・キャンプ活動の危険・危険予知などの講習が行われました。
自然観察では、「モリアオガエル」の卵を見つけて、自然観察・自然への配慮を教えていただいたようです。

モリアオガエル1

モリアオガエル

また、災害時の炊き出し体験として「鶏飯」を作ったり、自然観察で見つけてきた「木苺」でジャムを作ったりしました。

鶏飯

木苺のジャム

画像はクリックすると鮮明に見れます。

今回の一泊二日の講習会、二日目は山口県キャンプ協会のBUCと同時進行で行われたので、参加者は16名で終始賑やかにおこなわれました。

次回講習会は10月10日(土)~11日(日)に秋吉台家族旅行村で行われます。
野外活動などの指導者・またはキャンプインストラクターの資格を取りたい方は、是非受講してくださいね。



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