スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュートンのりんご

nyuton.jpg
 ニュートンが、リンゴが落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したという話を聞いたことがありますか。
 「リンゴは落ちるのになぜ月は落ちてこないのだろう」と考えたのだとか「どういうことから思いついたのか」という質問に答えて、誰もが解りやすいように「リンゴが落ちるのを見て思いついた」と言ったのだとか真偽には諸説があります。
 このリンゴの木は、ニュートンの生家にあったのだそうですが、1964年(昭和39年)に英国国立物理学研究所長から、日本に贈られたそうです。その後、東京大学理学部付属植物園で育てられ、接ぎ木や株分けがされ、現在では全国にその株の子孫たちが残されているということです。山口県では下関市園芸センターに植えられています。
 ニュートンのリンゴのようにふとしたきっかけで思いがけない発見をする能力を「セレンディピティー」と呼ぶのだそうですが、パスツールは「周到な準備をしているものだけが偶然を生かすことができる」と言っています。
 「セレンディピティ」を発揮できる人は、好奇心・探求心・物事を最後まであきらめない根性の持ち主でなくてはなりません。「何でも見てやろう」「何でもやってみよう」が、すべての知識・発見の源泉のようです。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。