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なり年と裏年

柿の木
 柿・みかん等の木になる果実やキンモクセイ等の花には花や実が多くつく年(表年・なり年)とあまりつかない年(裏年)があります。
 柿の場合は一年ごとに収穫量が大きく変化しますが、ヤマモモの場合は、実をつける年と全くつけない年が交互にやってきます。ナラ、カシなどのドングリ類では、数年おきによくなる年がやって来るそうです。
 一般的には、ある年に沢山の果実がつけば、次の年の花芽数が減るからだといわれています。また、果実には植物ホルモンが、たくさん蓄積されるのでそれが枝に移動して花芽がつくのを妨げるためだとも言われています。
 しかし、一本一本の木では、そうであったとしても地域全体の木が同じ年にたくさん花をつけて、たくさんの実をつけるのかは、まだ科学的に解明されていないようです。
 植物は、周囲の雰囲気を感じ取って、花を咲かせたり、咲かせなかったりしているのでしょうか。
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