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マダニによる感染症

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 昨年から、マダニが媒介して発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が話題になっています。この感染症は、野生のマダニに咬まれることで感染し、10日前後の潜伏期を経て、発熱や吐き気、下痢などの症状が出て、血液中の血小板が減る(出血しやすくなる)病気です。この病気は決して新しいものではないのですが、病原体がわからなくて、診断できていなかったのだそうです。
 マダニは目にみえる大きさで、咬まれると3~4ミリぐらいの黒い虫が咬みついているのが分かるそうです。ただ、咬まれても痛みや痒みはあまりなく、気づかないことが多くて血を吸って10~20ミリぐらいまで大きくなって気づくことも多いと言うことです。予防は咬まれないように心がけることです。マダニは全国の山野、森林にすんでいます。野外にでるとき、キャンプの時には、長袖の服、長ズボンなど肌の露出を少なくすることが大切です。 図は、国立感染症研究所HPに出ているものです。
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