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キャンプ協会の沿革

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山口県におけるキャンプ活動は、1959年の山口県野営活動指導者講習会(県教育委員会主催)の開催を機に組織化が始まりました。

  1959年に発足した山口県野外活動指導者連絡協議会は、1966年に山口県キャンプ協会として再編成されています。

  山口県キャンプ協会では、1979年の全国レクリエーション大会キャンプ部門として全国キャンプ山口大会を引き受け、名実ともに全国のキャンプ愛好者のネットワークの一翼を担うこととなりました。

  日本キャンプ協会の指導者養成制度は、これまで「キャンプ(初・中・上級)指導者」という名称であったが、1998年10月、文部大臣認定社会体育指導者の知識技能審査事業に「野外活動指導者(キャンプ)」が新設されたことにより、全く新しい養成制度がスタートしました。

  現在、日本キャンプ協会が認定している指導者資格は、キャンプインストラクター、キャンプディレクター2級、キャンプディレクター1級の3種類で、山口県キャンプ協会には、キャンプインストラクター、キャンプディレクター2級、キャンプディレクター1級がそれぞれ在籍しており、主催事業であるサマーキャンプスクール、冬期野外活動指導者講習会の開催をはじめ、県下の野外活動プログラムに指導者を派遣する等の事業を行っています。
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