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北欧神話のスキーを履いた神様

北欧神話 狩猟の神 ウル
 北欧の神話「エッダ」には、狩猟と戦いの男神「ウル」という神様が出てくるのだそうです。「ウル」は、弓矢の名人であり鎧に身を固めた姿は並はずれて美しいと伝えられています。この「ウル」という神様は、片方の足に細長い滑る板を、もう一方に毛皮を張り付けた短い板を履いていて、短い方の板で雪面を蹴っては、長い方の板で雪面を滑り、空いた両手で弓矢を射たのだといいます。
 また、スカンジナビアの語源とされる女神「スカディ」は、スキーを履いて山野を走り回ったのだといいます。北欧での生活には、スキーが欠かせなかったのだと推察できる話ですが、神話の時代から既にスキーが、あったと聞いて感激しました。(写真は、18世紀のアイスランド語の写本『SÁM66』から、スキーを履き弓を持ったウルです。Wikipediaより)

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